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福山職業指導学 事業の説明
福山職業指導学振興財団では、以下の事業を推進しています。

(1)大阪府に在住する諸学生に対する研究業績の表彰
(2)次の研究・事業等を行う
財団法人福山職業指導学振興財団研究所の設置及び運営
ア:職業指導学の研究
イ:職業指導学を研究する学生・生徒及び成人に対する指導及び助言
ウ:大阪府下の学生・生徒及び成人に対するF式選職能力テストの実施と評価

(3)その他、目的を達成するために必要な事業。
活動報告一覧
受賞者の皆様
平成23年度「高校生論文コンクール」表彰式
「自分の将来と職業」をテーマにした「高校生論文コンクール」(大阪府教育委員会、大阪日日新聞後援)の表彰式を10月28日(金)ヒルトン大阪(真珠の間)で挙行致しました。
最優秀賞の食糧ロス問題とトマトのパンづくりから食料廃棄への思いを綴った大阪府立園芸高3年の朝田温志さんの論文をはじめとして優秀賞や特別賞など42点が選ばれ、賞状・商品を授与致しました。早坂理事長は式辞で「東日本大震災で触発された論文が多く、生徒たちの優しい気持ちに触れ、頼もしく感じました。論文への取り組みを切っ掛けに自らの優れているところを伸ばし、希望する職に向け何が必要か考え、努力してほしい」と講評した。
賞状の授与

平成23年度高校生論文コンクール入賞者発表
主催 財団法人福山職業指導学振興財団
後援 大阪府教育委員会
   大阪日日新聞

本財団では、平成23年度も高校生の皆さんに職業に対する期待や希望について考えることの重要性を認識していただくため、「自分の将来と職業」のテーマにて論文コンクールを実施しましたところ、1237点の論文のご応募を頂きました。ご応募の生徒の皆様、誠にありがとうございました。
その中から厳正な審査の結果、以下の入賞者が決定しました。
最優秀賞(1名)


賞(2名)


賞(4名)


作(14名)







賞(21名)
表彰状及び楯、10万円相当の図書券


表彰状及び楯、5万円相当の図書券


表彰状及び楯、3万円相当の図書券


表彰状、1万円相当の図書券







表彰状、5千円相当の図書券

朝田温志『食料問題の解決は小さくて大きな家庭から』
論文を読む


志村里香子『私たちにはない力』論文を読む
松浦佑実『看護師という仕事の重さ』論文を読む

山下仁志遠藤泰祐
雜喉友理奈小島悠児

宮崎田中大輝
田久保佳志合原千晶
喜美子庄司裕美
吉田菜摘沼田紗友理
今井理沙鎌田将輝
冨田沙紀岡部達美
山本美穂芦田衣里佳

小田村優華金子仁美
青木仁実河内
平井梨紗安澤千尋
大田涼平山岡千衣見
小亀紗代上坂智愛
川口若加葉末田
多田奈未代谷英恵
羽田内田量子
森崎藤原珠美
野尻紗妃近美由香
中西啓介
入賞者合計42名


※入賞者並びにご指導の先生には、結果及び表彰式(於:ヒルトン大阪)についてのご案内を直接通知致します。
基金訓練H23年4月コース修了の報告
基金訓練・基礎演習コース(H23年度4月コース)が無事に修了致しました。
平成23年4月1日〜平成23年9月30日までの6ヶ月間に亘り、食育概念やレシピ開発、アロマオイルを使った芳香療法を学び、実際に考えたレシピをプレゼンテーションにて、発表しました。皆さんの真剣な授業と課題への取り組みにより、ITスキルなどの向上にサポートすることが出来ました
この職業訓練において修得されましたことを就職及び社会で活かされ活躍されますことを心より期待致しております。

授与の様子

大阪日日新聞平成23年4月29日掲載記事
平成23年4月29日(金・祝日)づけの「大阪日日新聞・キャリア教育特集」に本財団の高校生論文コンクール告知と早坂理事長の記事が掲載されました。
右の画像をクリックすると内容をご覧いただけます(PDF:約2.1MB)→
大阪日日新聞記事
基金訓練H22年11月コース修了の報告
この度、(財)福山職業指導学振興財団の新たな事業である基金訓練・基礎演習コース(平成22年度11月コース)が無事に修了いたしました。
平成22年11月1日〜平成23年1月31日までの3ヶ月間に亘り、食育概念やレシピ開発、アロマオイルを使った芳香療法を学び、実際に考えたレシピをプレゼンテーションにて発表しました。皆さんは真面目に授業と課題に取り組まれ、大きな成果を得て無事に修了しました。
この職業訓練において学修されたことを就職及び社会で活かし、大いに活躍されますことを一同心より期待致しております。
講義の様子

調理実習

大学生のためのインターンシップ事業
インターンシップ事業の実施
本財団は、平成21年度には8月と3月に、それぞれ2週間に亘る大学生のためのインターンシップ(株式会社カース・キャリアセンター主催)に後援・協力いたしました。夏には「女子大生に勇気と希望を」をテーマに関西の31大学47名の学生が、春には「ささやかな経験」をテーマに14大学23名が参加しました。
インターンシップの概要は、情報誌「わーくわく」の取材・編集及び営業・事務全般を通じての出版事業体験です。社会人としてのスキルとマナーの研修に始まり、グループでの協働の仕方、自己表現法、他者評価による自分自身の見直し、そして社会人との交流会等のプログラムによるインターンシップ実習は、参加者は勿論、各大学のキャリア支援担当者からも高い評価を得ています。
インターン事業紹介写真1

インターン事業紹介写真2
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